剣道家必見! 稽古が10倍快適になる便利なアイテムとおすすめグッズ


剣道を始めたばかりの方も、長年続けているベテランの方も、日々の稽古や試合で「もっと快適に過ごしたいな」「何か便利なものないかな?」と思ったことはありませんか?

防具や竹刀といった必需品はもちろん大切ですが、実はちょっとした工夫で稽古の質を上げたり、悩みを解決できる便利グッズがたくさんあります。

この記事では、剣道稽古試合で役立つグッズを、目的別に詳しくご紹介します。「こんなのあるんだ!」という発見が、あなたの剣道ライフをより豊かにするはずです。

1. 暑さと汗対策! 稽古を快適にするマストアイテム

剣道は夏場の稽古が特に辛いですよね。面の中でじっとりとかく汗、重い道着。そんな暑さ対策に役立つグッズをご紹介します。

  • 吸汗速乾性の高い道着・袴: 昔ながらの綿製のものも良いですが、汗をかくと重く、乾きにくいのが難点です。最近では、吸汗速乾性に優れたポリエステル素材のジャージ道着や袴が人気です。軽くて動きやすく、洗濯後の乾きも早いので、稽古着のローテーションが楽になります。

  • 面の内側がサラサラに! 高機能な面汗取り: 稽古中に顔から流れ落ちる汗を止める用の汗取りは、もはや必需品と言えるでしょう。吸水性・速乾性はもちろん、最近では消臭・抗菌機能付きのものも出ています。面の内側を清潔に保ち、不快感を軽減してくれます。

  • おしゃれな剣道手ぬぐい: 単なる汗拭きだけでなく、気分を上げるアイテムとしても手ぬぐいは重要です。色や柄が豊富でおしゃれなデザインのものも増えました。自分のお気に入りを見つけて、稽古のモチベーションを上げてみましょう。

2. 臭いとメンテナンスの悩み解決! 大切な剣道具を長持ちさせるケアグッズ

剣道で避けて通れないのが、防具の臭いメンテナンスの悩みです。せっかく買った大切な防具を、長くきれいに使うための剣道具手入れアイテムをご紹介します。

  • 防具用の消臭スプレー: 稽古後の汗が染み込んだ防具には、防具専用の消臭スプレーが効果的です。除菌・抗菌効果のあるものを選ぶと、カビの発生も抑えられます。

  • 竹刀油と竹刀削り: 竹刀のささくれは、相手を傷つけてしまう原因になります。稽古前後の点検を習慣にし、竹刀削りでささくれを直しましょう。竹刀油を定期的に塗布することで、竹の乾燥やひび割れを防ぎ、竹刀を長持ちさせることができます。

  • 小手専用乾燥・消臭グッズ: 特に汗をかきやすい小手は、専用の乾燥剤や消臭剤を使うのがおすすめです。小手の内側に差し込んでおくだけで、湿気と臭いを吸収してくれます。

  • 面乳革: 面の紐を通す部分である面乳革も、使い続けるうちに汗で劣化します。予備の面乳革を持っておくと、いざという時に困りません。

3. 怪我予防と上達に! あると便利なプラスワンアイテム

日々の稽古をサポートし、自主練の効果を高めてくれる、あると便利なアイテムもご紹介します。

  • 剣道サポーター: 剣道は、足首や膝、肘など、体に大きな負担がかかります。衝撃を吸収するサポーターを着用することで、怪我を予防し、安心して稽古に集中できます。

  • 室内用素振り竹刀: 自宅での室内練習には、重さのある素振り用の竹刀がおすすめです。体幹や腕の筋肉を鍛えることができ、面や小手打ちのスピードアップにつながります。

  • 足さばきマット: 狭い場所でも足さばきの練習ができるマットがあれば、いつでも気軽に自主練ができます。正確な足さばきを身につけるためのガイドラインが付いているものもあります。

4. 試合や遠征の持ち物リスト

試合や遠征の時には、いつもより少し多めに持ち物を用意しておくと安心です。

  • 竹刀修理キット: 試合中に竹刀が割れることもあります。竹刀の予備はもちろん、弦や中結い、先革などの修理キットがあれば、すぐに自分で直すことができます。

  • 紅白たすき: 試合に出場する際には、所属や段位を示すための紅白たすきが必須です。忘れずに持っていきましょう。

  • 救急セット: テーピングや絆創膏、消毒液など、万が一の怪我に備えて持っておくと安心です。


剣道は、心技体を鍛えるだけでなく、道具を大切に扱う心も育む武道です。この記事でご紹介したグッズを上手に活用して、剣道ライフをより一層楽しんでくださいね。

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