着床しやすくなるツボとは?お灸や指圧でできるセルフケア


着床しやすくするツボってあるの?」

妊活中の方にとって、このような情報はとても気になりますよね。東洋医学の考え方では、体の特定のポイントであるツボを刺激することで、体の巡りを良くし、妊娠しやすい体づくりをサポートできるとされています。

この記事では、着床しやすくするために効果的とされるツボをいくつかご紹介します。お灸指圧で簡単にできるセルフケアを、ぜひ日々の生活に取り入れてみてくださいね。


着床を助ける大切なツボ4選

着床に関わるツボは、主に子宮や卵巣に良い影響を与えるものや、全身の血行を促進するものが中心です。

1. 三陰交(さんいんこう)

三陰交は、婦人科系の疾患に効果があるとされる代表的なツボです。生理痛や生理不順、そして着床しやすくするために、多くの人に用いられています。

  • 場所:足の内側のくるぶしから、指4本分ほど上にいったところにある骨のくぼみ。

  • 刺激方法:指の腹でゆっくりと押し込むように指圧します。お灸も効果的です。

2. 至陰(しいん)

至陰は、冷えの改善や逆子を治すツボとしても知られていますが、子宮の働きを整える効果も期待できます。

  • 場所:足の小指の爪の生え際の外側。

  • 刺激方法:ツボを押したり、お灸で温めたりするのがおすすめです。

3. 関元(かんげん)

関元は、おへその下にあるツボで、全身のエネルギーを蓄える場所とされています。子宮や卵巣の機能を高め、血行を促進する効果が期待できます。

  • 場所:おへそから指4本分ほど下にあるくぼみ。

  • 刺激方法:仰向けに寝て、指の腹で優しく温めるように押したり、お灸でじんわりと温めたりします。

4. 太衝(たいしょう)

太衝は、ストレスを和らげ、自律神経を整える効果があります。心身ともにリラックスすることは、妊娠にとって非常に大切です。

  • 場所:足の親指と人差し指の間をなぞっていくと、骨と骨が交わる手前にあるくぼみ。

  • 刺激方法:少し痛みを感じるくらいの強さで、ゆっくりと押しましょう。


ツボの刺激方法:指圧とお灸

ツボを刺激する方法はいくつかありますが、手軽にできるのは「指圧」と「お灸」です。

  • 指圧:痛みを感じない程度の心地よい強さで、3秒かけて押し、3秒かけて離す、というのを5〜10回繰り返します。

  • お灸:薬局などで売られている市販のお灸を使用します。ツボの上に置き、じんわりと温かさを感じるまで続けます。熱すぎると感じたらすぐにやめましょう。

どちらの方法も、リラックスした状態で行うのがポイントです。


まとめ:日々のセルフケアで妊娠しやすい体へ

着床しやすくするツボの刺激は、あくまで妊娠をサポートするためのセルフケアです。これらのツボをお灸指圧で刺激することは、体の巡りを良くし、心身ともにリラックスする良い機会となります。

ぜひ、日々の習慣として取り入れて、ご自身の体と向き合う時間を作ってみてください。

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