もう悩まない!剣道防具のつけ方【初心者必見】正しい順番とコツを解説
剣道を始めたばかりの皆さん、防具を目の前にして「どうやって着ければいいんだろう…」と戸惑っていませんか?
先輩や先生に聞くのは少し勇気がいるし、周りのスピードについていけるか不安になりますよね。
でも大丈夫です!この記事では、剣道初心者の方でも一人でスムーズに防具を装着できるよう、正しいつけ方と順番を写真やイラストを交えながら、分かりやすく解説します。
正しい防具のつけ方をマスターして、稽古や試合に安心して臨みましょう。
剣道防具を安全につけるための3つのポイント
防具を正しく着けることは、怪我や痛みを防ぐだけでなく、技を出す上で非常に重要です。
紐はきつく締めすぎない:防具の紐は、きつすぎると動きが制限され、呼吸が苦しくなることがあります。適度な締め具合を心がけましょう。
紐の結び方は正しく:稽古中に紐がほどけてしまうと、集中力が途切れる原因になります。正しい結び方をマスターしましょう。
汗対策も忘れずに:防具の中はとても汗をかきます。汗が目に入るのを防ぐためにも、手ぬぐいを正しく巻くことが大切です。
イラストでわかる!防具をつける正しい順番とコツ
防具を身につける際には、正しい順番があります。一つずつ確認していきましょう。
垂れ(たれ)
つけ方:まずは腰に垂れを当て、紐を後ろに回して交差させます。
結び方:体の前で蝶結びをします。紐が長すぎる場合は、余った部分を垂れの中にしまい、見栄えを良くしましょう。
ポイント:垂れが体の中心にくるように調整し、稽古中にずれないようにしっかり固定します。
胴(どう)
つけ方:胴を体の正面に当て、両脇の紐を肩と背中を通して結びます。
結び方:肩の紐は体の中心で、背中の紐は腰の高さでそれぞれ結びます。
ポイント:紐の長さや位置を調整して、胴がぶつからないように注意しましょう。
手ぬぐい(面タオル)
つけ方:手ぬぐいを頭に巻き付けます。結び方は様々ですが、頭頂部の汗を吸収し、面の中でズレないようにしっかりと巻きましょう。
ポイント:きつく巻きすぎると頭が痛くなるので、適度な強さで巻くことが重要です。
面(めん)
つけ方:面を頭にかぶり、面紐を後ろに回します。
結び方:面紐を交差させ、耳の少し上で固結びにします。紐の余った部分は、下から上に通して結び目を隠します。
ポイント:面は、中心がずれないように注意しながら装着しましょう。
小手(こて)
つけ方:最後に小手を両手にはめます。
ポイント:手首までしっかり奥まで差し込み、稽古中にずれてこないか確認しましょう。
【動画とイラストで完全マスター】防具のつけ方まとめ
正しい防具のつけ方を身につけることは、剣道を楽しむための第一歩です。最初は難しく感じるかもしれませんが、繰り返し練習することで必ずスムーズにできるようになります。
今回の記事を参考に、ぜひ自主的に防具を装着する練習をしてみてくださいね。