【競馬初心者でもわかる!】三連単フォーメーションを徹底解説!買い方から点数計算まで
「競馬で高配当を狙いたい!」
そう思っているあなたなら、「三連単」という言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
三連単は1着、2着、3着を馬番通りに当てる馬券で、的中すれば大きな配当が期待できます。
しかし、「組み合わせが多すぎてどうやって買えばいいかわからない…」と感じている方も多いはず。
そこで活躍するのが「三連単フォーメーション」です。
この記事では、競馬初心者の方にもわかりやすいように、三連単フォーメーションの買い方やメリット、そして点数計算の方法まで、まるっと解説していきます。
1. 三連単フォーメーションとは?
まず、三連単の基本をおさらいしましょう。
三連単: 1着、2着、3着に来る馬を、着順通りに当てる馬券。
例えば、1番の馬が1着、2番の馬が2着、3番の馬が3着に来ると予想した場合、買い目は「1-2-3」となります。
これに対して「三連単フォーメーション」は、1着、2着、3着それぞれに「複数の候補馬」を複数選んで購入する方法です。
【フォーメーションの例】
1着: 軸馬として信頼している1番
2着: 相手候補として2番、3番
3着: さらに穴候補として4番、5番も追加
この場合、「1着は絶対に1番!」と絞りつつ、2着と3着の組み合わせを広げて買うことができます。
2. フォーメーションの買い方【実践編】
具体的にどうやって買うのか、ステップに分けて見ていきましょう。
ステップ①:軸馬を決める
まずは「この馬は絶対に3着以内に入るだろう!」という**信頼できる馬(軸馬)**を1~3頭選びます。
ステップ②:着順ごとに候補馬を選ぶ
次に、軸馬をどの着順に置くかを決め、1着、2着、3着のそれぞれに候補馬を選んでいきます。
【買い方のパターン例】
パターンA:1着に固定する
1着: 1番
2着: 2番、3番
3着: 2番、3番、4番
この場合、「1番が1着で、2着と3着には2番、3番、4番のいずれかが入る」という組み合わせをすべて購入することになります。
パターンB:1・2着に固定する
1着: 1番
2着: 2番
3着: 3番、4番、5番
この場合、「1番が1着、2番が2着で、3着には3番、4番、5番のいずれかが入る」という買い方です。
ステップ③:買い目点数を計算する
フォーメーションの最大のメリットは、点数計算がしやすいことです。
【計算方法の例】
1着: 2頭
2着: 3頭
3着: 4頭
この場合、1着の頭数 × 2着の頭数 × 3着の頭数で計算します。
ただし、同じ馬は同じ着順には来ないので、重複する組み合わせを引く必要があります。
計算が少し複雑に感じる場合は、インターネットの「三連単フォーメーション計算ツール」を活用すれば、自動で点数を計算してくれます。
3. 三連単フォーメーションのメリット・デメリット
メリット
資金を効率的に使える: 的中率が低い組み合わせを削ることで、購入点数を絞り込めます。
高配当を狙いやすい: 軸馬を固定することで、手広く購入するよりも高配当に繋がりやすいです。
初心者にもわかりやすい: 軸馬を中心に考えるので、初心者でも予想の組み立てがしやすいです。
デメリット
軸馬が外れると全滅: 信頼していた軸馬が着外になると、すべての買い目が外れてしまいます。
買い目点数が増えやすい: 候補馬を増やしすぎると、購入点数が膨大になる可能性があります。
4. まとめ:賢く三連単を狙うならフォーメーション!
三連単フォーメーションは、ただやみくもに買うのではなく、**「着順にこだわりつつ、候補馬を広げていく」**という買い方です。
初心者の方でも、まずは信頼できる軸馬を1頭決めて、2着と3着の相手を少し広げてみることから始めてみてはいかがでしょうか。
「どんな買い方で買えばいいんだろう…」と迷っていた方は、ぜひこの記事を参考に、三連単フォーメーションに挑戦してみてください!