10年後なくなる仕事となくならない仕事について


ai技術の発達により、今後aiに奪われる仕事がたくさん出てきます。


現に、ここ10年でなくなった仕事は少なからずあります。


オックスフォード大学のマイケル.A.オズボーン准教授の論文によると、10から20年後の将来に半分ほどの仕事が消える可能性があるといわれています。


あくまでオックスフォードの准教授が発表しただけなので鵜呑みにしてはいけませんが、、、


そこで今回は、これからなくなる仕事となくならない仕事について紹介していきたいと思います。


・10年後になくなる仕事ランキングTOP50

・10年後になくならない仕事ランキングTOP50

・まとめ


10年後なくなる仕事ランキングTOP50


2018年発売の女性セブンで20年後になくなる職業ランキングが発表されました。


それはこちら


1位 電車運転士

1位 経理事務員

3位 包装作業員

4位 バス運転手

4位 じんがい収集作業員

6位 郵便外務員

6位 学校事務員

6位 ビル清掃員

9位 銀行窓口係

9位 計器組立工

12位 給食調理人

13位 スーパー店員

13位 弁当総菜類造工

15位 新聞配達員

16位 マンション管理人

17位 通関士

18位 ホテルマン

19位 自動車組立工

20位 警備員

21位 測量士

22位 タクシー運転手

23位 刑務官

24位 秘書

25位 航空管制官

26位 プログラマー

27位 税務職員

28位 行政書士

29位 税理士

30位 航空自衛官

31位 弁理士

32位 機械修理工

33位 クリーニング師

34位 自動車板金工

35位 原子力技術者

36位 型枠大工

37位 公認会計士

38位 不動産会計士

39位 家政婦

40位 稲作農業者

41位 ラーメン職人

42位 鍛造技術者

43位 社会保険労務士

44位 OA機器販売員

45位 司法書士

46位 国際公務員

47位 臨床検査技師

48位 信用金庫渉外係り

49位 テレフォンアポインター

50位 大工


創造性を問わない単純労働作業が多い傾向が見られます。


1位と4位は乗り物を運転する仕事なのですが、自動運転できる乗り物がすでに実在しているので、なくなる可能性は高いと思います。


ランキングはありませんが、10年後になくなる職業の一覧はこちら


・スポーツ審判

・レストランの案内係

・電話オペレーター

・ネイリスト

・集金人 

・カジノのディーラー

・彫刻師

・メガネ、コンタクトレンズの技術者

・露店商人 など


レストランの案内係りはただ案内するだけな上、集金人はただ集めるだけなのでロボットでも簡単にできると思います。


これらの職業はなくなるものになってしまうかもしれませんが、逆に新しい職業ができる可能性もあります。


だから、転職することになったとしてもそこまで焦る必要はありません。



10年後なくならない仕事ランキングTOP50


1位 精神科医

1位 言語聴覚士

3位 中学校教員

3位 外科医

3位 教育カウンセラー

3位 バーテンダー

3位 助産師

3位 ゲームクリエーター

3位 旅行会社受付係

3位 フードコーディネーター

11位 小学校教員

11位 経営コンサルタント

11位 ネイリスト

11位 保育士

15位 スポーツインストラクター

15位 雑誌編集者

15位 エコノミスト

15位 グラフィックデザイナー

15位 バスガイド

15位 ディスクジョッキー

21位 ファッションデザイナー

21位 ペンション経営者

21位 アロマセラピスト

21位 ツアーコンダクター

25位 犬訓練士

25位 内科医

25位 ソムリエ

25位 報道カメラマン

25位 インテリアコーディネーター

30位 映画監督

30位 舞台演出家

30位 俳優

30位 アナウンサー

30位 芸能マネージャー

35位 コピーライター

35位 学芸員

35位 声楽家

38位 作詞家

39位 作曲家

39位 評論家

39位 料理研究家

42位 美容師

42位 漫画家

42位 手話通訳者

42位 社会福祉施設介護職員

46位 声優

46位 看護師

48位 動物園飼育スタッフ

49位 ホテル支配人

50位 化粧品訪問販売人


医療関係、教育関係、クリエイティブな仕事などが多く含まれています。


つまり、人とかかわることが多く、ロボットにはできない創造性を持つ仕事が残る仕事といえます。


1位の精神科医は精神障害、依存症の治療を専門としているので、感情のないロボットにとっては現実的にほぼ不可能といえると思います。


ランキングには載っていないですが、営業関係の仕事も生き残る職業といわれています。


営業関係はお客に対してどのようにうまく伝えられるかが問われているので、創造性に長けてないとできない仕事です。


ちなみに薬剤師の仕事の中では無くなる分野と無くならない分野があるので、職業といっても一括りにして考えないことも大切です。


まとめ


今後、日本の職業形態は大きく変化するので、今は儲かる仕事についていたとしても、いずれ儲からなくなる可能性も全然あります。


私たちは将来の仕事についてよく考え、臨機応変に対応していかなくてはなりません。


10年後のなくなる仕事、なくならない仕事についてもっと知りたい場合は、「10年後に食える仕事、食えない仕事」という本や「あと20年でなくなる50の仕事」という本もあるので、ぜひ読んでみてください。




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